UDAP 熊撃退スプレー ホルスター付き225g

UDAP熊撃退スプレー ホルスター付き225g|米国EPA認証取得・カプサイシノイドMC2.0%配合・射程約12m

はじめに

クマによる被害を防ぐための大原則は、クマと「遭遇しないこと」です。クマは非常に優れた聴覚を持っているため、まずは鈴やラジオなどの音で人間の存在をいち早く知らせ、クマの方から遠ざかってもらう工夫が欠かせません。しかし、至近距離で突然鉢合わせてしまうと、クマが身を守るために防衛的な攻撃に出てくる危険性があります。万が一の事態に備え、いざという時に落ち着いて適切な行動がとれるよう、日頃から装備を整え、どう動くべきかシミュレーションしておきましょう。

UDAP熊撃退スプレーホルスター付 225g

米国EPA(米国環境保護庁)認証取得商品

主要成分カプサイシノイド(MC)2.0%配合。厳しい基準を満たした、信頼性の高い製品。

本製品は卸販売・団体様向け販売のみ承っております。購入をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ECモール等でのインターネット販売は不可となります。

クマに至近距離で遭遇・接近した際の対応

ためらわずクマに向けてスプレーを噴射。クマの動きが止まった隙を見計らって、速やかに安全な場所へ退避

※自ら成分を浴びないよう、可能な限り風上から噴射するよう意識してください。
※スプレーの有効射程距離を超えていると効果が期待できないため、引きつけてから使用することが重要です。

熊スプレーを屋外で実際に噴射している実写写真。広範囲に霧状のスプレーが拡散する様子。

商品特徴

  • 熊スプレーのスペック説明図。射程約12m・広範囲霧状噴射・カプサイシノイドMC2.0%配合・安全クリップ付き。
  • 熊スプレー本体・ホルスターのサイズ図。本体:高さ21.8cm×直径5.3cm、ホルスター:高さ20.5cm×幅5.5cm。

簡単な使用方法

  • 熊スプレーの使い方STEP1・準備。ハンドルのループに指を通し、安全クリップを斜め後ろへ引いて外す手順のイラスト。
  • 熊スプレーの使い方STEP2・噴射。熊に向けて構え、親指でトリガーレバーを押し下げてスプレーを噴射する手順のイラスト。
  • 熊スプレーの使い方STEP3・使用後。オレンジ色の安全クリップを元の位置に戻し、誤射を防ぐ手順のイラスト。

専用ホルスター付属

  • 熊スプレー専用ホルスターの装着例。リュックのショルダーベルトにクリップで取り付けた使用イメージ写真。
  • 熊スプレーホルスターの静音設計の説明写真。ウエストベルトから静かにスムーズに取り出せる様子。
  • 熊スプレーをホルスターから抜いて即座に噴射する使用イメージ写真。屋外フィールドでの実践シーン。

熊撃退スプレー用の廃棄処理用キット(別売り)

内容物が残っていない場合

内容物が完全に空になっている場合は、スプレー缶を通常のゴミとして処分できます。お住まいの地域のゴミ分別ルールに従って、金属ゴミや不燃ゴミとして出してください。

内容物が残っている場合

使い切れないまま廃棄する場合や、有効期限が経過した製品を処分する際は、以下の手順で中身を取り出してください。※ご注意: 成分に刺激性があるため、作業の際はお身体や周囲に付着しないよう、周りの環境を整えてから安全に行ってください。

1.事前準備

内容品

・10L以上のバケツ
・45Lのポリ袋3枚
・ゴム手袋
・マスク
・保護メガネ
・雑巾
・凝固剤(吸水ポリマー)

※水(約5L)は別途ご用意ください。廃棄処理用キットには含まれておりません。
熊スプレー廃棄処理キットの内容品一覧。バケツ・ポリ袋・ゴム手袋・マスク・保護メガネ・凝固剤など。

保護

保護メガネ、マスク、ゴム手袋を装着します。
熊スプレー廃棄作業の保護具装着例。保護メガネ・マスク・ゴム手袋を着用した様子。

周辺の保護

周囲が汚れないようバケツの下にポリ袋を敷き、中にも袋をセットします。その後、スプレー缶がしっかり浸かる程度の水量(目安:約5L)を満たしてください。
熊スプレー廃棄処理の周辺保護準備。バケツの下にポリ袋を敷き、水約5Lをセットした状態。

2.中身の排出

スプレー缶を持つ

安全クリップを抜き取ります。中身が直接肌に触れないよう、腕をポリ袋で保護した状態で、袋の上からしっかりと本体を握ってください。
熊スプレー廃棄手順・缶の持ち方。安全クリップを抜き、腕をポリ袋で保護しながら本体を握る様子。

スプレー缶を水の中へ入れる

スプレー缶をバケツの水の中に完全に沈めます。腕を通していたポリ袋を裏返しながら、バケツ全体を包み込むように被せてください。

※注意
スプレーの噴射口は、必ずバケツの底を向くように固定してください。
熊スプレー廃棄手順・水中への投入。噴射口を下向きにしてスプレー缶を水に沈め、ポリ袋で覆う様子。

中身が空になるまで出し切る

水中で噴射レバーを押して、内容物を噴射。スプレー缶を振るなどして、完全に内容物を排出してください。

※匂いや刺激、異変を感じたら作業を中断し、水の量やポリ袋の状態を確かめてください。
熊スプレー廃棄手順・内容物の排出。水中で噴射レバーを押し、スプレーを完全に空にする様子。

スプレー缶を水の中から取り出す

中身をすべて放出し終えたら、ポリ袋を反転させて水面から本体を引き上げます。周囲に水が垂れないよう、そのまま袋で包んで保持してください。

※缶の表面には刺激性の薬剤が付着しているため、取り扱いには十分注意し、雑巾などで丁寧に拭き取ってください。
熊スプレー廃棄手順・缶の取り出し。ポリ袋を反転させながら水中から本体を引き上げる様子。

3.凝固剤で固める

ゼリー状にする

成分の流出を防ぐため、バケツ内の水に凝固剤を投入し、しっかりとゼリー状に固めます。 刺激成分が含まれているため、固める際も肌に触れないよう注意して作業を行ってください。
熊スプレー廃棄処理・凝固剤の使用。バケツ内の液体に凝固剤を投入してゼリー状に固める様子。

4.廃棄について

作業後の廃棄方法と安全対策のご注意

中身が固まったらポリ袋の口をしっかり結び、バケツから引き上げます。
廃棄の際は、ゲル化した液体は「可燃ごみ」、空になったスプレー缶は「不燃ごみ」など、お住まいの自治体が定めるルールに従って処理してください。作業終了後は、石鹸を使って念入りに手を洗いましょう。

【重要:二次被害の防止】
作業に使用した手袋、雑巾、ポリ袋には刺激成分が付着している可能性があります。これらは絶対に再利用せず、安全に配慮してそのまま廃棄してください。
熊スプレー廃棄後の処理方法。固形物は可燃ごみ、空缶は不燃ごみとして自治体ルールで処分する説明。

ご使用前に必ずお読みください(安全に関する重要なご注意)

  • 使用時は飲食・喫煙を避け、屋外または換気の良い場所でのみ使用してください。
  • 向かい風では使用しないでください。
  • 皮膚に付着した場合は直ちに衣類を脱ぎ、皮膚を水またはシャワーで洗い流してください。
  • 吸い込んだ場合は新鮮な空気の場所へ移動し、呼吸しやすい姿勢で休んでください。
  • 目に入った場合は水で数分間、注意深く洗い流してください。コンタクトレンズは容易に外せる場合は外し、その後も洗浄を続けてください。
  • ばく露の懸念がある場合や、気分が悪い時、目の刺激が続く時は、本製品を持参の上、直ちに医師の診察を受けてください。

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